ローコスト考 ― 2021/01/03
新年のブログ記事ではえらそうに今年の目標などを掲げてしまったが、今日の社会では新しいことを始めるにはつねに金子(きんす)が必要になるのである。
しかしこのご時世、以前の自分が目指していたように高年収の維持や、転職によるさらなる年収UPは非現実的に思えるのである。そこで可処分所得を増やすために考えるのが「支出の低減」である。
自分は東京23区内に住んでいて住居費はかなり高い部類になるのではないかと思うのだが、23区内に住んでいることで生活費が安くなることもあり、工夫によってはかなりローコストもいけるのではないかと想像しているのだ。
以前、余っている部屋を利用してホームステイを受け入れたこともあり、これはかなり収入として助かったのだが、それ以上に「他人と暮らす」ことの精神的負担が大きかったので今は考えていないが、昨年からローンの支払い方を見直して月々の支払いを圧縮したのは大きかったように思う(トータル支払額は変わらないのだが)。
その他、ローコスト施策として野菜の栽培をはじめたが、これは初期投資を全く回収できていないのが痛い。
都会の夏は家庭菜園には暑すぎるようだし、冬は寒くて普通に育たないのだ。
例によってまったくまとまりのない記事だが、金持ち父さんが言うところの「お金に働いてもらう」を2021年はすこしずつ実践していこう(と宣言)。
2021新年 ― 2021/01/01
お正月、つまり新年なのである。
細かい気持ちはどうあれ、強制的に様々なものが一気にリセットされるのがこの元旦なのだ。
2020年は2011年と同じ暗いか、またはそれ以上に心に刻まれる年になるのだろうけれど果たして2021年はどうだろうか。少なくとも個人的には「↗︎」な一年にしていきたいし、していくように動くつもりである。
まずは新年の目標としてこの記事にメモをしておいて、半年後と年末に見直したいと思うのだ。
【2021年の目標】
・仕事を始める
なにはともあれまずはこれである。気持ち的にはかなり復活したと思うのであとは医師判断だけである。まずは週2〜3日の非デスクワーク職を探してみるつもりである。
それから趣味としてやっている映像系の活動については、副業1とするべく収入ラインにのせる。
ここには詳しく書かないが副業2についても2月から赤字額の回収をはじめたい。
以上の内容の達成のために、医師の就業可能判断が出た折には個人事業の開業届を出し、今回は青色申告にも挑戦したい。
・旅行に行く
コロナ禍ではあるが、ネガティブな気持ちを吹っ切るためにも四国遍路に行きたい。本当は歩き遍路をしたいところだが、40日近くも家を留守するわけにもいかないので自動車遍路になるのだろうと思っている。あまりがんばらずに10-12日程度の日程を2回の区切り打ちとしたらどうかと考えている。
また四国への移動途中では、2020年に会えなかった知人たちに、すこし遠回りしてでも会いたい。
この旅行の実現にはすくなくともいまのコロナ第三波(昨日都内1300人超)を乗り越えていることが条件になるだろう。
・船の整備&長距離向け整備
2020年はほとんどまともに乗れなかったP号の整備をする。細かい整備メニューは別記事にするとして、2022年春に本州一周ができる装備としたい。出発にはもちろん諸般の条件が整わなければ難しいが、手段としてP号の整備は必須なのである。
P号についてはブログでも詳しく書いていないが、長距離クルーズには全く向かないレジャー艇なのであるが、それくらい困難なほうがさらに長距離を念頭に置いた練習になると考えられるのだ。
以上、つらつらと書いてしまったが、前向き一本調子で文章を書けるのは元旦の特権である。今年は元気に行きたいものである。
毎年のように大晦日 ― 2020/12/31
例年のように大晦日がやってきたのだが、例年以上に大晦日感の無い大晦日なのである。
もちろん主要因は「働いていないから!」なのであるが、新型コロナの影響で世の中が自粛に次ぐ自粛をしているのも原因の一つであると思う。
自粛ついでに年賀状もやめてしまおうかとも思うのである。
でも宛名職人をアップグレードしてしまったしなぁ…なんて思いつつね。
来年は働く() ― 2020/12/29
2020年も残すところ数日なのである。
思い返してみると今年はけっきょく8ヶ月も休んでしまったのだ。
対外的にはただ休んでいたのであるが、コロナ禍ということもあり自宅にいる時間は極端に長く、自分を見つめ直す良い機会になったのは間違いない。
ただ、金銭的にもだが、このままの状態をずっと続けることもできず、来年からは働くことを念頭に置きたいと強く思うようになったのである。
1月中旬の通院時に医師と相談することになるのだが、2月から求職活動ができたらとは思うのだ。
しかし、いざ働こうと思うと「実際に働けるのだろうか」「働く必要があるのだろうか」とも考えてしまうのもまた事実である。
どうやらネット内職でも多少の収入は稼げそうだしなぁ、なんて考えてしまうのは良いのか悪いのか。
なにはともあれハロワに通ってみようと思った年の瀬である。
小屋ブロガーたちをすごいと思ったこと ― 2020/12/07
家にいる期間が長い時(今もだが)、小屋暮らしのブロガーを追いかけていたのである。
といってもにわかにそうなったわけではなく、有名な吉田克哉さんは最初のブログの時代から記事を読んでいて、いまはブログが3代目になっているのだから時間が経つのは早いものである(結婚おめでとうございます)。
他にも狐さんの「山奥小屋暮らし」や状況の似ているShigeさんのブログ、それから一城ひとまさんをYouTubeでも見ていたり、個人的には槇さんの「この先結婚するつもりもないのでセミリタイヤした」もお気に入りなのだ。
そしてみなさんに共通するのは長期間ブログを書かれているということ。途中の休筆期間があるとはいえ数年単位で続けるのはすごいと思う。
かくいう私もまだブログというプラットフォームがない時代にhtmlを直打ちして数年間日記を書いたことがあった。当時は個人HPが流行っていた頃だから、それなりに仲間内には見てもらえていたし、掲示板も盛り上がったりしていたのだ。
しかし、盛り上がるということは人の目に触れる機会が増えるということでもあり、だんだんとトラブルじみたことが起きたり、ある人には知らせたいけど、ある人には知らせたくない情報などが増えてくると更新頻度が落ちてきたりするのである。
けっきょくブログに移行しながらも8年くらいはやっただろうか。
いまは閉鎖したので当時のデータはHDDの肥やしになっているのである。
そう考えると前記の小屋ブロガー(小屋でない人も含まれているが)はみなさんすごいなと思う。そしてそれをサポートする人がいるのもまた面白い。
一方で消えてしまったブロガーさんたち、有名どころだとkeppekiさんなどもいろいろ葛藤があったんだろうなと思うのである。
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