おわりのはじまり ― 2020/08/20
コロナ禍だとは言え、平日の午前中にファミレスでドリンクバーを飲みながら過ごしているおっさんは珍しいのである。
自分は世間では大企業にカテゴライズされる会社で働いていたのだが、上司のパワハラに耐えかねてついに4月からうつ病診断で休職してしまったのだった。そしてはや5ヶ月が経とうとしている。
この間の葛藤はまた別の記事に書くことになるのだろうが、社会復帰の訓練もかねてブログを綴ることにしたのだ。
果たしていつまで続くか、いやこれくらいは続けなくてはならないだろうなと思いつつ。忌憚ないコメントをいただければ幸いである。
自分は世間では大企業にカテゴライズされる会社で働いていたのだが、上司のパワハラに耐えかねてついに4月からうつ病診断で休職してしまったのだった。そしてはや5ヶ月が経とうとしている。
この間の葛藤はまた別の記事に書くことになるのだろうが、社会復帰の訓練もかねてブログを綴ることにしたのだ。
果たしていつまで続くか、いやこれくらいは続けなくてはならないだろうなと思いつつ。忌憚ないコメントをいただければ幸いである。
ふりかえり ― 2020/08/21
忘れる前に最近の変化を振り返ってみるのである。
うつ病の診断を受けてから即座に休職に入り、まずは1ヶ月とにかく寝たのである。朝起きてソファに座る、AmazonPrimeVideoかNetflixを流しながらボーッとする、いつの間にか寝ていたりする、夜はベッドで寝る、この繰り返し。
あまりにもソファにいる時間が長いので定位置が凹んでしまったほどである。
2ヶ月目はとにかくネットサーフィン、この状況から逃げ出したくて田舎移住やらBライフやらの情報を閲覧しまくっていたのである。この頃から家の掃除にこだわるようになる。
家の掃除など当たり前にも思えるが、普段は「ホコリが目立ってきたら掃除機をかける」くらいであった。しかしこの時期は朝から大掃除レベルで掃除を始めてしまうので、思えば神経質なものである。
3ヶ月目はやっと外出できるようになり、田舎移住やBライフ物件を郊外まで見に行ったりしたのだが、出かけた翌日は倒れ込んでしまうのであった。一旦出かけると過去の自分が蘇り無理をしすぎてしまうようで、思考回路はショート寸前(〜♪)になってしまうのである。しかし思い返してみればこの時期はけっこう元気であった。
4ヶ月目はなるべくステイホームを心がけたので家庭菜園を始めてみた。プランターで育てられる小型の野菜ばかりだが植物の成長はなんだか癒されるのである。
ただ、この頃はなんだか調子が悪くなり原因不明の頭痛に悩まされるようになり、うつ病の薬に加えて頭痛薬(頓服)を処方してもらうようになった。
そして現在5ヶ月目である。
5ヶ月目に悩んでいること ― 2020/08/22
休職も5ヶ月になるといろいろ悩ましいのである。
会社のサポート体制のおかげで収入が途切れることはなかったのだが、しかしそれも最大6ヶ月間なのである。ありがたい話ではあるのだが、そもそもこうなったのも会社が原因のひとつではあるのである。
立ち直り切れてはいないのだが次の動きも考えねばなるまい。
おなじような状況の方はみな悩むところだとは思うが、うつ病からの社会復帰は大きく4つの選択肢があるように思う。それは以下。
(1)同じ職場に戻る。
(2)転職して別の職場に行く。
(3)失業保険を受給したり職業訓練を受ける。
(4)仕事をやめて隠居する。
このうち(1)が正攻法にも思えるが、私のようにパワハラが給食の原因である場合はまたパワハラを受けてしまうのではないかという心配が常によぎってしまう。さらに、メンタルが弱っているのに「あいつはパワハラで休んでたんだぜ」みたいな陰口に耐えられないだろうことは私の場合ハッキリしているのである。
では(2)かというと、このコロナ禍で転職活動がスムーズに行くとは思えないし、しかも現在の豆腐メンタルではあの面接の緊張感に耐えられないと思うのである。
じゃあ(3)か(4)かという話。
このところブログで(4)の話ばかり見てしまっていた。
このあたりは有名どころであろうか。
しかしすでに都会に居を構えてしまっている身としては簡単にローコストライフに切り替えることもできず、消去法もあり(3)を考えるようになったのである。
久々の雨でした ― 2020/08/23
響です。
昨夜は久々の雨、空がゴロゴロ言い始めたと思ったらドシャー!
おかげでアスファルトが冷えて久々に快適な夜を過ごせたのである。
恵みの雨ではあったが今日になってからのは面倒なのだった。出先で思い切り…。そして濡れ鼠での帰宅である。
晴れたら暑すぎるし、曇ったら豪雨になるし、極端すぎる天候には苦労させられるのである。
休職中の趣味 ― 2020/08/24
響です。休職中の趣味について。
うつ病で休職していると何もする気が起きない日がある一方で、けっこう元気だという日もやってくるのである。そうすると何をして過ごすのかということになる。
今の自分の身分では病気を治すことが最優先なので目立つことはできないのであるが、好きなことが何もできないというのもまた人間らしくないのだ。そこに今はコロナ禍が加わったことで多人数で楽しむことも難しくなった。
そこで自然と読書やらパソコン関係に向かうことになるのは私だけではあるまい。
休職当初は Kindle Unlimited で本やマンガを読みまくっていたのだが、iPadは目に優しくない気がして中古の Kindle Paperwhite を購入。4GBで3000円くらいだっただろうか。これは確かに目に優しいし寝転んで使っても手が疲れないのは良いのだが、マンガを読むには画面が小さすぎる気がするのだ。
それから細々と語学をやっている。今は英語と中国語だが一日10分程度はかならず続けるようにしているのだ。本当はもっと長い時間勉強したほうが良いのは明白だが、無理もできないポンコツメンタルなのである。
仕事をやっている時は朝から夜までほぼパソコンの前でカチカチポチポチと作業していたのだが、あのころの集中力はまったく霧散してしまったのだろうか。まあ大きく構えていくしかあるまい。

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