小屋ブロガーたちをすごいと思ったこと ― 2020/12/07
家にいる期間が長い時(今もだが)、小屋暮らしのブロガーを追いかけていたのである。
といってもにわかにそうなったわけではなく、有名な吉田克哉さんは最初のブログの時代から記事を読んでいて、いまはブログが3代目になっているのだから時間が経つのは早いものである(結婚おめでとうございます)。
他にも狐さんの「山奥小屋暮らし」や状況の似ているShigeさんのブログ、それから一城ひとまさんをYouTubeでも見ていたり、個人的には槇さんの「この先結婚するつもりもないのでセミリタイヤした」もお気に入りなのだ。
そしてみなさんに共通するのは長期間ブログを書かれているということ。途中の休筆期間があるとはいえ数年単位で続けるのはすごいと思う。
かくいう私もまだブログというプラットフォームがない時代にhtmlを直打ちして数年間日記を書いたことがあった。当時は個人HPが流行っていた頃だから、それなりに仲間内には見てもらえていたし、掲示板も盛り上がったりしていたのだ。
しかし、盛り上がるということは人の目に触れる機会が増えるということでもあり、だんだんとトラブルじみたことが起きたり、ある人には知らせたいけど、ある人には知らせたくない情報などが増えてくると更新頻度が落ちてきたりするのである。
けっきょくブログに移行しながらも8年くらいはやっただろうか。
いまは閉鎖したので当時のデータはHDDの肥やしになっているのである。
そう考えると前記の小屋ブロガー(小屋でない人も含まれているが)はみなさんすごいなと思う。そしてそれをサポートする人がいるのもまた面白い。
一方で消えてしまったブロガーさんたち、有名どころだとkeppekiさんなどもいろいろ葛藤があったんだろうなと思うのである。
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