よくあるAdobe問題2021/01/25


 さて、最近の記事に書いているようにサブスクの整理を始めているのだが、AdobeCCの整理でつまずいているのである。
 この問題はけっこうメジャーなので検索しても同じような悩みを抱えている人は多いのだが、問題の発端は「AdobeCCが高い」ということである。

 現在AdobeCCで利用しているのは以下のアプリである。
  ・Premiere Pro
  ・Photoshop
  ・Illustrator
  ・Audition
  ・Character Animator

 このなかで、使用頻度の低い「Character Animator」はある程度は諦めているので、上の4つの代替を考えねばならないのである。
 考えているのは以下のような代替である。
  ・Premiere Pro → Davinci Resolve
  ・Photoshop → ElementsまたはGimp
  ・Illustrator → Inkscape
  ・Audition → Audacity

 こうやって描くだけなら簡単である。さて上手く移行できるだろうか。とくにPremiere Proで使っていた外部プラグインがDavinci Resolveに用意されていないのをどうやって補完するかが腕の見せどころになるだろう。

サブスク再考2021/01/24


 昨日の記事にも書いたが、生活固定費の圧縮が喫緊の課題である。

 そしてお金の流れを分析してみると、世の流行に違わず自分もずいぶんとサブスク漬けになっていることあらためて分かったのであった。

 サブスクはたしかに便利なのであるが、気がつくといろいろ契約していて家計を圧迫しているのは間違いないのである。そこでいま契約しているサブスクを積極的に見直すこととした。いま利用している主なサブスクは以下である。

・Netflix
・AmazonPrime
・Kindle Unlimited★
・MicrosoftOffice
・AdobeCC★
・Dropbox
・朝日ネット★
・Yahooプレミアム
・iTunes★

このうち★のついた箇所から見直しを始めようと考えているのである。

・Kindke Unlimited
 これは引きこもっているときにはずいぶん重宝したのだが、いちばん読んでいた「ほんわら」が配信されなくなったこともあり、一旦解約しようと思っている。たまに行われる月々99円キャンペーンの時は魅力なのでまた契約しそうではあるが。

・AdobeCC
 月々6248円を払っている。主に使っているPhotoshopとPremiereは、それぞれPhotoshop ElementsとDavinci Resolveに移行したい。

・朝日ネット
 月々880円かかっていたが、これはいまだにAir-EDGEのオプションが付いていたからである。ただ、いまさっき確認したところ今月いっぱいでサービスそのものが終了するので来月から最も安い330円のプランに自動移行するはずである。

・iTunes
 保存容量をオプション契約しており月々400円かかっていたが、クラウド上に保存している動画を見直すことで無料プランに移行したい。

上記の対策で
980+6248+550+400=8178円(月額)
つまり年額で98136円の固定費が削られるのである。
こうやって見直すと無駄遣いしていたのかなぁと思うのだが、どのサービスも活用していたので、無駄遣いというより便利さに溺れていたというのが正確なのだろう。
今月の残り一週間で移行を完了させたいものである。

いろいろと緊縮2021/01/23


 緊縮せねばならないのである。

 自分のミスもあり健康保険の任意継続ができなかったので国保になったのだが、その請求額には驚くばかりである。ある程度は窓口で説明はされていたのであるのだが。

 そんなわけで受給している傷病手当の1/3以上が国保と年金で消えてしまうことになり、その他の固定費を含めると全く赤字財政になってしまうのだ。
 昨年の初夏頃の気持ちを思い出すが、初心と言って良いのか分からないがその頃の気持ちに立ち返る必要はあるはずなのだ。
 というわけで早速カードの請求内訳を項目ごとに合算したりしてみたのだが、やはり赤字は赤字なのだ。このままでは月に10万以上の貯金を切り崩し続けなくてはならないのである。

 このままでは座して死を待つのみであるので、やはり何か動かなければなるまい。

 というわけで今後の目標をここに書いてみることにしよう。

【短期的対処】(月内に対処着手)
 →通信費およびサブスクの見直し
  ・MVNOのプランを20GBから10GBに引き下げる
  ・AdobeCCの解約、動画編集はFCPに移行、写真編集はPhotoshop Elementsに移行(ただしイニシャルコストが生じるので開始時期は検討)。
 →食費の圧縮を見据えた家庭菜園の再興
  ・休眠しているプランターの整理および播種


【中期的対処】(来月より始動)
 →医師と相談の上でなるべく早く仕事復帰
  ・趣味で行っている動画投稿の収益化
  ・知人の手伝い→現在ボランティアでやっていることの収益化
  ・専門職委託業務の開始→求人はあるので検討可能
  ・不動産所得

【長期的対処】(常に行動)
 →仕事内容の転換
  ・各種資格の講習受講
  ・難関資格試験の勉強

療養中の仕事2021/01/18

 相変わらず続く療養生活なのだが、前にも書いたように少しずつ働く意欲は出て来ているのだ。

 もちろん働けば対価を現金として得られるので、趣味や余暇に使うお金が増えて気持ちが豊かになるのかもしれないが、しかしいま得ている傷病手当はあくまで収入が無いことが前提で支給されているはずなので、そうであればまったく稼がずにしっかり休んでいた方が良いようにも思うのである。
 まさか、少しなら働いても大丈夫かをわざわざハロワに問い合わせて墓穴を掘るようなことはしたくは無いし。

 しかしそんな中、別の士業を営んでいる旧友から仕事の相談が舞い込んだのである。これは悩むところである。まだ知人・友人には今回の顛末を離していないし、かといって断るのも申し訳ないのである。
 出した結論として、こんかいはロハで仕事を行い、復帰後にまた仕事をまわしてもらおうかなどとそろばんを弾いているのである。

キーボードを全力で叩く人2021/01/17

 緊急事態宣言中なのではあるが、社会復帰へのリハビリも兼ねて朝はなるべく近所のカフェに出かけるようにしているのだ。やっていることといえばウェブサーフィンをしたり、このブログを書いたりするくらいなのだが。

 今日あたりはさすがにコロナを警戒してか人も少ないのだが、ちょうど近くに座っている男性がThinkPadのキーボードを全力で叩く人だったのである。
 ThinkPadのキーボードは出来が良く、自分もひとつ外付けのものを持っているくらいなのだが、たしかに叩いていると気持ちのよいものなのである。
 しかし音を出している当人以外にとって、その打鍵音は雑音でしかないのもまた事実である。
 ネットで検索してみると同じように思っている人は少なくないようだが、それぞれに工夫して対応しているようで、フムフムと読みながら参考にしたのである。その中でもっとも良いと思った方法は「慣れる」ということである。雑音に心をキリキリさせるよりも慣れてしまえば良いのである。
 自分の住まいはJRの線路と距離が近いこともあって電車の通過の度に騒音はするのであるが、これはもうすっかり慣れてしまって何も思わないのである。視点を変えてみればどちらも同じ騒音なのであって、気にしなければ勝ちなのだと言えるのではないか。
 ちょっと気楽になって来た気がするので、他人のキーボードの打鍵音は今後は自分の心のバロメータと思うことにしよう。

 打鍵音と言えば思い出すこととして、今回の休職(退職)の原因となったクッラッシャー上司は僕に対して「おい、キーボードうるせえよ。」と言うことがあったのだ。当時の自分の業務でレポートを作成することが多々あったので、どうしてもある程度の量は文章を作成する必要があったのだが、これをバチバチと打っていると気に触るようなのである。
 といってもそれを気にするよりも、とにかく僕のことが気に食わなかったのだろうと今は思うのだが。