通院と減薬 ― 2021/01/13
現在の通院は月に一度である。
通院ごとに近況を報告し先生の指導を受けるのであるが、今回は通院時に気分が良く、先生ともいろいろと離すことができた、そろそろ仕事に復帰したいことも含めて。
ただ、世の中が新型コロナでこんな時勢であるので、就活でつまづいて病気が再発するのを避け、あくまで手探りで進めるようにアドバイスを受けたのである。これだけ書くとなんだか出ばなをくじかれたようにも思えるのだが、一方で毎日飲んでいる薬の量が今回からまた減ったのだ。これはうれしい。
気合い不足 ― 2021/01/16
なんだか気合いが不足しているのである。
こうなってしまった原因は、自己分析によると先日の通院の結果だと思うのだ。
ここまで10ヶ月近く休養していて、そこからあと1ヶ月延びたところでどうというわけでもないのだが、やっぱり前向きな意欲を削がれてしまったような気もするのである。
もちろん医師の豊富な経験からみれば思うところはあるのだろうし、このご時世なのだから社会に放たれたところで苦労するのは目に見えているのだから傷病手当をもらいながらのんびりすればいいのにと思うのが普通なのだろう。
というわけで、気合いをいれてのんびりするぞぅ!(空元気)
キーボードを全力で叩く人 ― 2021/01/17
緊急事態宣言中なのではあるが、社会復帰へのリハビリも兼ねて朝はなるべく近所のカフェに出かけるようにしているのだ。やっていることといえばウェブサーフィンをしたり、このブログを書いたりするくらいなのだが。
今日あたりはさすがにコロナを警戒してか人も少ないのだが、ちょうど近くに座っている男性がThinkPadのキーボードを全力で叩く人だったのである。
ThinkPadのキーボードは出来が良く、自分もひとつ外付けのものを持っているくらいなのだが、たしかに叩いていると気持ちのよいものなのである。
しかし音を出している当人以外にとって、その打鍵音は雑音でしかないのもまた事実である。
ネットで検索してみると同じように思っている人は少なくないようだが、それぞれに工夫して対応しているようで、フムフムと読みながら参考にしたのである。その中でもっとも良いと思った方法は「慣れる」ということである。雑音に心をキリキリさせるよりも慣れてしまえば良いのである。
自分の住まいはJRの線路と距離が近いこともあって電車の通過の度に騒音はするのであるが、これはもうすっかり慣れてしまって何も思わないのである。視点を変えてみればどちらも同じ騒音なのであって、気にしなければ勝ちなのだと言えるのではないか。
ちょっと気楽になって来た気がするので、他人のキーボードの打鍵音は今後は自分の心のバロメータと思うことにしよう。
打鍵音と言えば思い出すこととして、今回の休職(退職)の原因となったクッラッシャー上司は僕に対して「おい、キーボードうるせえよ。」と言うことがあったのだ。当時の自分の業務でレポートを作成することが多々あったので、どうしてもある程度の量は文章を作成する必要があったのだが、これをバチバチと打っていると気に触るようなのである。
といってもそれを気にするよりも、とにかく僕のことが気に食わなかったのだろうと今は思うのだが。
療養中の仕事 ― 2021/01/18
相変わらず続く療養生活なのだが、前にも書いたように少しずつ働く意欲は出て来ているのだ。
もちろん働けば対価を現金として得られるので、趣味や余暇に使うお金が増えて気持ちが豊かになるのかもしれないが、しかしいま得ている傷病手当はあくまで収入が無いことが前提で支給されているはずなので、そうであればまったく稼がずにしっかり休んでいた方が良いようにも思うのである。
まさか、少しなら働いても大丈夫かをわざわざハロワに問い合わせて墓穴を掘るようなことはしたくは無いし。
しかしそんな中、別の士業を営んでいる旧友から仕事の相談が舞い込んだのである。これは悩むところである。まだ知人・友人には今回の顛末を離していないし、かといって断るのも申し訳ないのである。
出した結論として、こんかいはロハで仕事を行い、復帰後にまた仕事をまわしてもらおうかなどとそろばんを弾いているのである。
いろいろと緊縮 ― 2021/01/23
緊縮せねばならないのである。
自分のミスもあり健康保険の任意継続ができなかったので国保になったのだが、その請求額には驚くばかりである。ある程度は窓口で説明はされていたのであるのだが。
そんなわけで受給している傷病手当の1/3以上が国保と年金で消えてしまうことになり、その他の固定費を含めると全く赤字財政になってしまうのだ。
昨年の初夏頃の気持ちを思い出すが、初心と言って良いのか分からないがその頃の気持ちに立ち返る必要はあるはずなのだ。
というわけで早速カードの請求内訳を項目ごとに合算したりしてみたのだが、やはり赤字は赤字なのだ。このままでは月に10万以上の貯金を切り崩し続けなくてはならないのである。
このままでは座して死を待つのみであるので、やはり何か動かなければなるまい。
というわけで今後の目標をここに書いてみることにしよう。
【短期的対処】(月内に対処着手)
→通信費およびサブスクの見直し
・MVNOのプランを20GBから10GBに引き下げる
・AdobeCCの解約、動画編集はFCPに移行、写真編集はPhotoshop Elementsに移行(ただしイニシャルコストが生じるので開始時期は検討)。
→食費の圧縮を見据えた家庭菜園の再興
・休眠しているプランターの整理および播種
【中期的対処】(来月より始動)
→医師と相談の上でなるべく早く仕事復帰
・趣味で行っている動画投稿の収益化
・知人の手伝い→現在ボランティアでやっていることの収益化
・専門職委託業務の開始→求人はあるので検討可能
・不動産所得
【長期的対処】(常に行動)
→仕事内容の転換
・各種資格の講習受講
・難関資格試験の勉強
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