私的東海道五十三次 品川宿〜川崎宿 その1 ― 2020/09/10
さて、私的東海道五十三次も品川宿から再開である。
はじめに今回の反省なのだが距離はおおむね12km弱だったようだ。これを3時間ほどで踏破したが、途中水分補給で500mlの飲料を4本消費してしまった。この日は湿度も高く不快指数が高かったこともあるがこれはちょっと旅行のコスパが悪い。次回からは凍らせた飲料を持参することにしよう。
品川宿からしばらくの間、東海道は旧東海道と呼ばれる比較的細い道となる。これは歩きやすい。道路舗装がアスファルトではなく丁寧に仕上げられているのも旅情をそそるのである。
北品川駅から新馬場駅に至る途中におもしろいオブジェをもつ建物を見かけた。ビルはアルミのスパン取れるを持つ昭和40年感が満載だが前面の空地に不思議なオブジェが配置されているのである。
面白いもので建物とのミスマッチ感は非常に目を引く。しかし、これが長い歴史を持つ旧東海道に面して計画される意図とはなんなのだろうかと考えさせられるのである。むしろ次の写真のような、
こんな看板建築に魅力を感じるのである。
しかし、ふと思ったのだ。この銅板貼りの看板建築は昭和初期の建築と想像されるが、当時はまだ出し桁造りの建築が並んでいたのだろう、その中でこの銅板貼りの看板建築は前述のおもしろいオブジェと同じような違和感をかもしていなかっただろうか。
今となっては当時の姿を想像することしかできないが、このように早い頻度で建て替えが進むこと自体が東京の風景なのかもしれない。
本日のスペック
体重77.0kg (-1.3kg)
BMI 27.1 (-0.5)
体脂23.6% (-2.1%)
筋肉55.8kg (+0.6kg)




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